なお過払い金返還請求訴訟を起こした場合、必ずといって良いほど原告側が勝訴することになります。
なので貸金業者側もわざわざ控訴をしたりすることもありませんし、口頭弁論に社員を派遣するということもないのです。
少しでも判決を先延ばしにしようとするのは、少しでも過払い金を返還する日にちを遅らせようとすることが目的となっているのです。
貸金業者側も第二回口頭弁論期日には出席しますので、初めて裁判をした人は緊張するかもしれませんが、圧倒的にこちらのほうが有利ですので安心して裁判に臨むようにしてください。
こちらは別に悪いことをしているわけではないですので正々堂々としていれば良いのです。
Archive for 9 月, 2010
第二回口頭弁論期日
9 月 13th, 2010 by admin