消費者金融の話をしばしばしてきたが、今日は、派遣村の話もかねてしたいとおもう。
年末年始に住居がない失業者に宿泊場所や食事を提供する東京都の「公設派遣村」が18日朝、2週間の延長を経て“廃村”される。
これまで就活費の目的外使用や施設内での盗みなど、信じられないような事態が次々と明らかになり、15日には所在不明者111人が一度に退所処分となった。
石原慎太郎都知事は記者会見で、「全員とは言わないが身勝手な入所者がかなりいる。(次回は)国が自分の責任でやったらいい」と見切りを付けた。今季の派遣村は運営方法のあり方だけでなく、その存在意義にも議論が及んでいる。
存在意義として、就活費の目的外使用をしてしまうこと。多々あると思う。
こういった、「彼ら」などは、(もちろニート、家族の不幸、家庭崩壊、自己破産、好きでやっている。さまざまな人がいるだろうし)
どこか、変わっている風にメディアが報道しがちだなとつくづく感じる。
消費者金融業者がこれだけだめになったのも、グレーゾーン金利をメディアがあおっていたわけで、
(無論、法的に許されることではないのであるが)一度に一気に返還請求がきてしまったら、
企業としてはたまったもんではない。
以前の日々の雑感を読み返してみると色々な発見があった。
昔は、非常によかったんだと。
つまり、国の政策が間違っていたということが挙げられる。