消費者金融の話をしばしばしてきたが、今日は、派遣村の話もかねてしたいとおもう。
年末年始に住居がない失業者に宿泊場所や食事を提供する東京都の「公設派遣村」が18日朝、2週間の延長を経て“廃村”される。
これまで就活費の目的外使用や施設内での盗みなど、信じられないような事態が次々と明らかになり、15日には所在不明者111人が一度に退所処分となった。
石原慎太郎都知事は記者会見で、「全員とは言わないが身勝手な入所者がかなりいる。(次回は)国が自分の責任でやったらいい」と見切りを付けた。今季の派遣村は運営方法のあり方だけでなく、その存在意義にも議論が及んでいる。
存在意義として、就活費の目的外使用をしてしまうこと。多々あると思う。
こういった、「彼ら」などは、(もちろニート、家族の不幸、家庭崩壊、自己破産、好きでやっている。さまざまな人がいるだろうし)
どこか、変わっている風にメディアが報道しがちだなとつくづく感じる。
消費者金融業者がこれだけだめになったのも、グレーゾーン金利をメディアがあおっていたわけで、
(無論、法的に許されることではないのであるが)一度に一気に返還請求がきてしまったら、
企業としてはたまったもんではない。
以前の日々の雑感を読み返してみると色々な発見があった。
昔は、非常によかったんだと。
つまり、国の政策が間違っていたということが挙げられる。
消費者金融とかの話
カードローンのCMについて
とあるウェブサイトにあった。
そう、戸田恵梨香主演のカードローンサイトCM。
基本消費者金融系は、かわいい子がでるよね。
ばっくに大手銀行がついているからまだしも。。。
戸田恵梨香が主演した人気ドラマ『ライアーゲーム』の続編『~シーズン2』が11月にスタートする。大金をかけてだまし合う頭脳戦に巻き込まれる女子大生・神崎直を演じる彼女の、新たな奮闘が注目を集めそうだ。
続編ドラマではゲームの準決勝までが描かれ、来年2月公開の映画『ライアーゲームザ・ファイナルステージ』で決勝戦に突入する。ドラマと映画のダブル製作報告会見に登場した戸田は、作品にちなんで行われた○×式の心理ゲームに挑戦。自分は神崎と違って「こいつダマしてるなってすぐ分かる」と豪語したが、ゲームではあっけなく敗退した。インタビューで映画のラストシーンに触れそうになり、「ネタバレです!」と屈託なく言い放つ一幕も。ちなみに、もし実際にゲームの賞金50億円が手に入ったら「沖縄におうちを買いたい」のだとか。
11月には映画『大洗にも星はふるなり』が公開される。山田孝之らが演じる“妄想系”の男子7人が恋の争奪戦を繰り広げるラブコメディーで、彼らが恋焦がれるマドンナ役に。撮影中は、男性キャストらの出演シーンが先に進められている現場に紅一点として後から合流し、どう雰囲気に入っていくか悩んだという。男性陣が演じた“熱烈アタック”ぶりを「目が変態にしか見えませんでした」と絶賛(!?)した。
三菱東京UFJ銀行のカードローンCMでは新人OLを演じている。阿部寛扮するエリートサラリーマンと合コンで出会い、笑顔で乾杯。ドラマ仕立てのCMシリーズで、2人の関係がどうなっていくのか楽しみだ。
ってさ。
カードローン業界も儲かればいいのだが。。。
色々比較サイトあるけど、カードローンを比較するならコノサイトがいいかも。
住宅ローン破たんで競売 秋から年末に「急増」か
住宅ローン破たん
住宅ローンについて、これから、任意売却が増加しそうです。
一日30件の問い合わせって非常にすごい。
金融関連の貸し出しも増えていきそうです。
正直、金融のお話は非常に難しいところがあると思います。
消費者金融大国アメリカでも同じような流れが
消費者金融大国である、アメリカでも同じような流れになっているようだ。
日本の消費者金融も、色々模索してよく分からん流れにのっかかっていますね。
総量規制とか総量規制とか。
そもそもキャッシングは、無担保で無利息まである(キャッシングとは?)から、
どうせならキャッシング貸付時に、担保をとればいいのに。
ライトな担保を。
バー米財務次官補(金融機関担当)は14日、米上院銀行委員会の公聴会で証言した
⇒「金融消費者保護庁(CFPA)が新設されれば、金融機関が監督機関に支払う手数料は総額で、現在よりもおそらく減るだろう」と述べた。
そういえば、ゴールドマンサックス、史上2番目の最高益たたき出したところなのに。。。
最近は、ナニが景気刺激策で、
ナニが景気悪化策が
わからん。
でも、日本のエコカー減税は身を結ぶんでいるのではないだろうか?
(結局は大手をつぶせないんだよね日本は)